DIY・実験音楽 英語 / 英語字幕あり

Moritz Klein — 部品を一つずつ足し、シンセを回路から理解する

Moritz Klein 登録者 約16.7万人(2026年8月時点)

完成済みキットを組むだけでは終わらない。最小回路を鳴らし、失敗を直しながらVCO、フィルター、ドラムまで設計するDIYシンセ教室。

最初に示す発振回路の核は、オペアンプ一つ、抵抗二つ、コンデンサー二つ。分圧抵抗とボタンをつなぐと短い低音が鳴りますが、まだ完成したキックではありません。ボタンを離した時にも二発目が鳴り、音程も音量も十分には変えられない。けれどMoritz Kleinにとって、その不完全さは失敗ではなく授業の始まりです。

なぜ二度鳴るのか。ゲートを短いトリガーへ変えるには何が要るのか。ピッチが急降下する打撃感を、別の大きな回路を使わずどう加えるのか。一つ直すたびに部品が増え、回路図が育ち、音がキックへ近づいていきます。

Moritz KleinのYouTubeは、回路図を写して同じものを完成させるためだけのチャンネルではありません。音に必要な働きを考え、最小の回路を作り、鳴らし、うまくいかない理由を見つけ、次の一手を設計する。その思考を、初心者が追える速度までほどいて見せるDIYシンセ教室です。

完成したモジュールの向こう側に隠れていたVCO、VCF、VCA、エンベロープ、ドラム回路が、部品同士の小さな因果関係へ戻っていきます。シンセサイザーを「操作する箱」から「自分で考え直せる回路」へ変えてくれるチャンネルなんです。

チャンネル概要

  • 登録者数: 約16.7万人(2026年8月時点)
  • 総再生回数: 920万回以上
  • 公開動画: 60本
  • YouTube開設: 2014年1月18日
  • 現在見られる最初の動画: 2020年4月16日公開のDIYアーペジエーター Part 1
  • 国: ドイツ(YouTube公式設定)
  • 設計拠点: ドイツ・ベルリン
  • 主な内容: アナログ回路設計、ブレッドボード実験、DIYシンセ/ドラム/エフェクト、Eurorack教材

2026年8月11日にYouTube Data APIで取得した公開値は、登録者約16万7,000人、総再生9,206,329回、動画60本です。チャンネルの説明は「DIY電子工作をもっと身近にし、テーマ提案もいつでも歓迎する」という短い一文。動画の設計思想をそのまま表しています。

本人は公式Patreonの紹介で、DIYシンセを学び始めた時、情報が散らばり、初心者には意味をつなぎにくかった経験からYouTubeを始めたと説明しています。立場も、最初から答えを知る専門家ではなく、試行錯誤して理解した学び手の視点。数式を先に積むより、直感、手元の実験、音の変化から回路へ入ります。

公式プレイリストは、VCO 8本、VCF 5本、VCA 2本、エンベロープ3本、ドラム5本、初心者向け5本など、機能ごとに整理されています。一本の巨大な「シンセの作り方」ではなく、音源、音色、音量、時間変化、制御を別々に理解し、あとから一つの楽器へつなぐ構成です。

こんな人におすすめ

  • DIYキットを組めても、「なぜこの部品で音が変わるのか」がまだ見えない人
  • 電子工作を始めたいが、教科書の数式や完成済み回路図で立ち止まった人
  • VCO、VCF、VCA、エンベロープの役割を、実際の電圧と部品から理解したい人
  • Eurorackを使うだけでなく、自分で回路を試し、変更し、設計したい人
  • Roland系ドラム回路やBBDディレイの工夫を、音を聴きながら追いたい人
  • シミュレーターで終わらず、ブレッドボード上の不具合や修正まで見たい人

言語・字幕について

解説は英語です。2026年8月に代表的な長編3本——アナログ・キック、VCO Part 1、ドラム・シーケンサー——を確認したところ、投稿者が用意した手動字幕はありませんが、英語の自動字幕を利用できました。YouTubeの自動翻訳も入口になります。

Moritzの話す速度は落ち着いています。ただし、voltage(電圧)、current(電流)、capacitor(コンデンサー)、op amp(オペアンプ)のような回路用語は避けません。分類は「英語字幕あり」ですが、完成音だけを楽しむ映像系ではなく、説明を追うほど価値が増すトーク系です。

その代わり、回路図、波形、ブレッドボード、部品を追加する手元を併用します。電流を水の流れ、電圧を圧力、コンデンサーを水をためる風船として説明する場面もあり、専門用語を視覚的な動きへ置き換えてくれる。最初は字幕と図だけを追い、二周目に部品を並べる見方が合います。

回路を写すだけで終わらせない、4つの教え方

1. 回路図ではなく、「どんな働きが必要か」から始める

最多再生の長編「Designing a simple analog kick drum from scratch」は、いきなり完成回路を映しません。まずキックを、音の発生、短い音量変化、急なピッチ下降という三つの働きへ分けます。

理想だけを考えれば、精密なVCO、VCA、二つのエンベロープを組み合わせられる。しかし、それでは回路が大きく、初心者には関係を追いにくい。そこで古いRolandのドラム回路にも見られる考え方へ戻り、オペアンプ、抵抗、コンデンサーで、叩いた後に自然と減衰するbridged-T発振器を作ります。

ここで学ぶのは、特定の部品番号ではなく、「欲しい音を機能へ分ける」「最小構成で代用できないか考える」という設計の順序です。VCOの動画でも、鋸波を電圧の反復として捉え、コンデンサー、抵抗、ダイオード、シュミット・トリガー・インバーターを一つずつ配置する。完成図を覚えるより、別の回路でも使える問いが残ります。

2. 一つ足し、鳴らし、因果関係を耳で確かめる

Moritzの回路図は、動画の途中で何度も未完成になります。最小の発振器を鳴らし、トリガー回路、ピッチ、減衰、アクセント、音色を順に加え、そのたびに音を聴く。最後まで進んで初めて鳴らす組み立て動画とは、時間の使い方が逆です。

この刻み方が重要なのは、どの部品がどの変化を生んだか分かるから。抵抗値を変えると音程と減衰が一緒に動く、ダイオードを置くと負側の電圧を遮れる、コンデンサーが充放電すると時間変化が生まれる。目に見えない電気の働きが、「いま音が短くなった」「二発目が消えた」という耳で分かる結果へ結び付きます。

この記事の代表動画に選んだVCO Part 1でも、電流と電圧から、固定周波数の発振、バッファ、負電圧、直流成分の除去、分圧へ進む。27分の中で、一つの鋸波がシンセへ接続できる信号に育ちます。回路図の線を、部品間の住所ではなく変化の順番として読める構成です。

3. うまくいかなかった状態を、編集で消さない

ブレッドボードでは、思った通りに動かない時間が本番です。キック回路では、ボタンを押した時と離した時に二度鳴る。ドラム・シーケンサーでは、二つのヒットを連続して記録すると出力がHighのまま低く戻らず、二発目を起こす立ち上がりが生まれない。どちらも完成品のデモだけなら見えない問題です。

Moritzはそこで「配線ミスでした」と飛ばさず、なぜその電圧になるかを図に戻して考えます。キックならゲートを一瞬のトリガーへ変える。シーケンサーならクロックが低い間に出力を下げ、次の立ち上がりを作る。問題、仮説、追加部品、再テストが一続きで残ります。

初心者にとってありがたいのは、正解よりデバッグの姿勢です。音が出ない、二度鳴る、隣り合うstepが一つになる。そんな時、回路全体を疑うのではなく、いま期待した電圧変化がどこで止まったかを狭めていく。この見方が身につくと、動画とまったく同じ部品を持っていなくても、自分の回路へ戻れます。

4. 動画を、再現できる作業台へつなぐ

長編の多くには部品表とチャプターがあり、動画によってCircuitJSのシミュレーション、Erica Synthsの教材、Patreon、Discordへの導線もあります。シミュレーターで値を変え、ブレッドボードへ移し、必要なら基板とパネルを組んでEurorackへ入れるところまで進めます。

部品表を見ながら動画を止めれば、同じ段階の回路を組めます。最初からすべてをはんだ付けせず、接続を差し替えられるブレッドボードで試すため、「値を変えたらどうなるか」が自然に次の課題になります。

完成は終点ではありません。完成した回路を一度ばらし、別の値で組み直せること。Moritzの教育では、再現できることより、変更しても理由を説明できることがゴールに近いんです。

注目の動画

DIY VCO Part 1:発振器の核(約57.2万再生)

正式題は「DIY VCO Part 1: The analog oscillator core anyone can build」。2020年6月公開、27分9秒です。現在8本あるVCOプレイリストの入口で、電気の基礎から四つの中心部品で鋸波を作り、音声出力として扱えるところまで進みます。

Part 2以降では指数変換器、1V/oct、温度変化への対応、波形整形へ広がる。一動画で完成させず、発振、音程制御、安定、音色を別々に学ぶシリーズ設計も見どころです。

アナログ・キックをゼロから設計(約71.1万再生)

「Designing a simple analog kick drum from scratch」は39分11秒。2026年8月時点でチャンネル最多再生の長編です。bridged-T発振器から始め、ゲートをトリガーへ変換し、ピッチ・エンベロープ、CV、アクセント、音色、歪みを順に加えます。

最小回路を鳴らし、不具合を見つけ、古典的な回路の省部品化を読み、最終的に演奏できるkickへ進む。Moritzの教え方を一本で知るなら、VCO Part 1の次に見たい一本です。

ブレッドボード完全入門(約23.0万再生)

「Complete beginner’s guide to using a breadboard」は21分23秒。部品の見分け方、ブレッドボード内部の接続、回路図の読み方から始め、LED、インバーター、低周波発振、可聴発振へ進みます。

「VCO動画を見ても、そもそも同じ配線を作れない」という人のために後から用意された基礎編です。公式のFor Beginnersプレイリストでは、この動画を先に選べます。

BBDアナログ・ディレイを設計(約32.8万再生)

「Designing an analog delay effect from scratch (BBD)」は44分55秒。音をデジタル記録せず遅らせるBBDを、電荷を隣へ送る最小モデルから考えます。離散部品で仕組みを再現し、V3205へ置き換え、原音との混合、フィードバック、フランジャーまで育てます。

古い方式を懐かしい音として紹介するのではなく、「記憶が安価でなかった時代に、遅延という問題をどう解いたか」から設計をたどる。電子音楽機材の歴史と回路の工夫が同じ作業台へ乗る一本です。

常識を破るドラム・シーケンサー(約24.7万再生)

「This drum sequencer breaks all the rules」は2025年9月公開、31分48秒。2026年8月時点で最新の長編です。多数のボタンとLED、マイクロコントローラー、コードを前提にせず、シフトレジスターと二つのボタンから演奏できるドラム・シーケンサーを考えます。

ヒットと休符を二進データとして捉え、記録、ループ、連続トリガー、削除、アクセント、シーケンス長へ進む。必要な操作だけを残すと、既存製品の小型版ではないインターフェースが生まれる。回路設計が、そのまま楽器の使い方を設計する仕事だと分かります。

mki x es.EDU ── 動画の学びを、手元の教材へ

2021年、Moritz KleinとラトビアのErica Synthsは、教育用DIYキット「mki x es.EDU」を始めました。発表時の公式説明が掲げた目的は、電子工作の経験がほとんどない人にも、アナログ・シンセ回路をゼロから設計する過程を教えること。完成基板へ部品をはんだ付けして終わるキットではなく、なぜ各部品を選び、それが最終モジュールへどう影響するかを段階的に学ぶ設計です。

最初のシリーズは、シーケンサー、VCO、ウェーブフォルダー、ノイズ/サンプル&ホールド、ミキサー、VCF、エンベロープ、デュアルVCA、出力ミキサーの9種類。DIY Systemの公式ページによると、組み合わせるとモジュラー式のモノシンセになり、各キットには回路と音響合成の基礎まで扱う40ページ以上のマニュアルがあります。

学ぶ順番も動画と同じです。たとえばVCOキットは、ブレッドボード上の単純な鋸波発振器から始まり、1V/oct、温度補償、FM、PWMを備えた回路へ進む。最後に付属PCBとパネルでEurorackモジュールへできるため、試作と完成品が切れません。

その後はキック、ハイハット、スネア、FMドラム、BBD、コンプレッサー、ドラム・シーケンサーなどへ拡張。現行KONSTRUKT-8には、8モジュールのビルドガイドが2026年3月22日付で掲載され、動画で扱った設計が一つのドラムシステムになっています。

もう一つの重要な製品がLABOR Assembledです。フルサイズのブレッドボード、短絡保護付き両電源、オシロスコープ、信号源、つまみや端子の接続部を一台へまとめた試作台。電源や入出力を組み直す手間を減らし、実験へ集中できます。

Moritz Klein Instrumentsの公式サイトは2026年8月時点で、コミュニティが組んだキットを15,000点以上と案内しています。製品はベルリンで設計され、Erica Synthsと共同開発し、ラトビアで生産。個人の解説が、マニュアル、試作環境、実際の楽器へ循環しています。

もちろん、最初からキットやLABORを買う必要はありません。動画の部品表とCircuitJS、一般的なブレッドボードから始められるのがこのチャンネルの良さです。キットは近道というより、同じ教育思想を部品選びとマニュアルまで一貫させた学習コースと考えると分かりやすいでしょう。

ほかのDIY/シンセチャンネルとの違い

Look Mum No Computer:発明の爆発力を見せる

Look Mum No Computerは、Furbyオルガン、1,000基のオシレーターの壁、自作Kosmoモジュラーなど、「こんなものを楽器にできる」という発明の勢いを見せます。完成した装置の規模とSam Battleの身体的な演奏が入口です。

Moritz Kleinは逆に、抵抗一つ、コンデンサー一つまで縮小する。作りたい衝動を起こすならLook Mum、最初の回路をなぜそう組むか学ぶならMoritz。DIYシンセの両端をつなぐ二人です。

Hainbach:未知の機材から音を探す

Hainbachは、計測器、テープ、旧ソ連の機材など、本来は楽器ではない装置の癖を聴き、作品へ変えます。すでに存在する物体へ耳を当て、予想外の音を見つける実験です。

Moritzは広く入手できる基本部品から、期待する動きを作る方向へ進む。機材の未知を聴くHainbachと、回路の因果を作るMoritz。同じ実験音楽でも、出発点が反対です。

Synthchaser:壊れた回路を診断する

Synthchaserは、ARP、Moog、Roland、Oberheimの故障症状から、正常な場所と異常な場所を測り分け、ヴィンテージシンセを甦らせます。回路図は、修理の地図です。

Moritzは空のブレッドボードから正常な回路を育てる。ゼロから働きを理解するならMoritz、壊れた一台で診断の精度を上げるならSynthchaser。両方を見ると、作ることと直すことが同じ電圧の読み方でつながります。

2026年の現在地:長編の蓄積から、短い回路の入口へ

2026年に公開された5本は、1月23日から7月26日までのすべてが43〜80秒の短尺です。最新の「Programming melodies with a single button」をはじめ、7個の部品による共振VCF、電圧制御キック、ドラムマシン、ダイオードとコンデンサーだけのフィルターが並びます。

一方、10分を超える最新の解説は、2025年9月29日のdrum sequencerです。つまり2026年のYouTubeだけを見ると、入口は短尺へ移っています。数個の部品と一つの音で回路の面白さを見せ、詳しい設計は過去の長編、教材、マニュアルへさかのぼる構造です。

活動が止まったわけではありません。公式Patreonの公開一覧には2026年も基礎回路、設計課題、キックやドラム・シーケンサーの設計ガイドが続き、Erica Synths側でも教材が更新されています。2026年8月11日時点で、確認したYouTube/Patreonの公開情報に次回長編の公開日は見当たりません。今から見るなら、60本のアーカイブを古い順に体系的に歩ける時期です。

チャンネルの歩き方

電子工作が初めてなら、まず「Complete beginner’s guide to using a breadboard」へ。LED、インバーター、低周波発振、可聴発振まで同じ盤面で進みます。電源の極性と部品の向きを、公式の部品表やマニュアルで確認しながら手を動かしてください。

シンセ一台の基本を順に学ぶなら、VCOの8本から始め、VCF、エンベロープ、VCAへ。音を作る、削る、時間で動かす、音量を制御するという信号の順番がつながります。最初からシステム一式を組むより、一機能ずつ鳴らす方がMoritzの授業に合います。

ドラムやエフェクトが好きなら、キックからハイハット、FMドラム、ドラム・シーケンサーへ。さらにコンプレッサー、BBDディレイ、ウェーブフォルダーへ進むと、発振器、フィルター、エンベロープ、VCAが別の用途で再登場します。

回路を変更したいなら、概要欄のCircuitJSで抵抗やコンデンサーの値を一つだけ変えてからブレッドボードへ。その変更が周波数、減衰、共振のどこへ出るか予想し、鳴らして確かめます。

2026年の短尺から来たなら、同じ機能名をプレイリストで探してください。1分の共振VCFからVCFシリーズへ、電圧制御キックから39分の設計回へ移ると、驚きが知識に変わります。

関連チャンネル

  • Look Mum No Computer — 巨大な自作楽器と発明の熱量からDIYへ入る。Moritzの最小回路と並べると、作る衝動と基礎理解がつながる
  • Hainbach — 計測器やテープの癖から音を発見する実験家。基本部品から狙った働きを作るMoritzとは反対側の入口
  • Synthchaser — ヴィンテージシンセの故障を測定し、回路図から音をよみがえらせる修理工房。作る知識を診断へ広げたい人に
  • mylar melodies — 回路とモジュールを手にした後、それらを即興できる一つの楽器へ組み上げる次の段階
  • Loopop — 完成した市販機の信号経路と機能を徹底的に読む。回路から組むMoritzと見比べると、同じ機能を二つの縮尺で理解できる
  • Underdog Electronic Music School — 図、実演、聴き比べで電子音楽の見えない構造を教える。回路から曲全体へ学びの縮尺を広げられる

まとめ

Moritz Kleinの設計過程で最初に鳴る回路は、たいてい不完全です。ピッチが動かない。二度鳴る。隣り合うトリガーが一つになる。けれど、その不具合があるから、どんな働きが足りず、どの部品を加えるべきか考えられます。

部品を増やすたびに回路図は複雑になりますが、理解は逆に単純になる。一度に一つしか変えないため、最後の大きな回路にも、最初の抵抗、コンデンサー、ダイオードの役割が残るからです。

シンセを買う前に回路を学べ、という話ではありません。完成した楽器を使っていても、フィルター、エンベロープ、VCAの働きを実物で確かめたくなる瞬間があります。

その時、Moritz Kleinは「この図をそのまま作って」だけでは終わりません。まず何が必要か考え、最小のものを鳴らし、問題を一つ直してみようと作業台を空けてくれる。シンセサイザーを、魔法の箱のままにしておきたくない人に刺さるチャンネルです。